Jun 18 2010
∞
“ 350円で5000部売れると採算にのるらしい。
つまり200万円以下で回るビジネスモデルなのだ。紙の出版では考えられない身の軽さだ。言うまでもなく出版社は、その在り方そのものを問われている。
つまり200万円以下で回るビジネスモデルなのだ。紙の出版では考えられない身の軽さだ。言うまでもなく出版社は、その在り方そのものを問われている。
—
作家自ら「電子文芸誌」を創刊 - 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 | ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト (via do-nothing) (via ssbt)
既存の雑誌はそのまま電子流通に載せると、既存流通から反発を食うから値段を高くせざるを得ないとか、そんなんかなぁ。
ただ、一般の人のアンテナはそんなに高くないので、コンビニの棚に並んで無いものは存在しないのといっしょだとすると、いくら安くても売るのに工夫がいる。ただ5000部だったらなんとかなるのかなぁ。
今はいいけど、儲かるって分かった瞬間、新規参入が山のように増えそうだよね。
(via daxanya1)